個人事業主の税金

リースの支払いは、全額経費処理できる。
このよなことを聞いたことがあると思います。

 

個人事業主の場合、面倒な処理を必要としないリース契約は願ったり叶ったりだと思います。
ただ、リースの代金が100%経費処理できるのかどうかは、その車の使われ方によるところも大きいとも思われます。

 

コスモスマートビークルでは、全メーカーの全車種の中から契約できる車を選べます。しかしもし、スポーツカーのような車を選択した場合にはどうでしょうか?どのような個人事業かはわかりませんが、スポーツカーが必ず必要な職業というものが存在するものなのか?税務署がこれを経費として認めるのかは非常に曖昧です。

 

どんな車でも100%経費処理ができるという解釈は間違っていると思います。詳しくは、税理士や税務署などに事前に確認してみるのが賢明といえます。

自動車の耐用年数とリース

普通、新車の場合、耐用年数を6年として減価償却していきます。
リースの場合には、契約期間を5年にすれば、5年間でリース料を経費に計上する事が出来ます。
しかもリース料に税金や整備の代金も含まれているのですから、維持費の細かい計算などが不要なため、個人事業主の税金の節約と経費処理の簡素化には大きく貢献してもらえそうです。

 

ただ、途中で解約するとなると解約による費用が発生したりもしますので、解約した場合のデメリットなども事前にしっかり確認しておきたいものです。

 

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