車の維持にかかる様々な経費を考えるとそもそも車なんてなくて良いのでは?とも思います。

こちらは、車の維持費について考えてみるページです。
一体どのくらいランニングコストがかかるのか?まとめてみたいと思います。

 

車両代金:現金で購入したとして10年乗ると仮定すると300万円の車で1年あたり30万円かかります。
税金:自動車税、自動車重量税、自動車所得税
自動車保険:自賠責保険、任意保険
駐車場代:自宅に車庫がない場合は賃料、出かけた場合にはその都度
ガソリン代:走る分だけ
整備費:定期点検や車検など
オイルなどの消耗品:その都度

 

これらのランニングコストの詳細を少しづつ詳しく調べて参ります。

自動車の税金について

2014年の4月1日から消費税が3%上がります。
自動車も例外ではなく、5%から8%に増税が決まっていますね。

 

ところがこの税金についてよくよく調べてみたら、減税分もあることに気がつきました。
これもコスモスマートビークルのサイトを見ていて気になって調べてみた結果です。

 

実は、消費税が上がるのと同時に自動車取得税が5%から3%に減税されるのです。
したがって実際に増税される分は、約1%ということになります。
300万円の車で、約3万円ですからそれほど慌てなくても良かったみたいです。

 

たぶん新車のディーラーも消費税増税による駆け込み需要のあとは
新車販売台数が伸び悩むと心配していると思いますが、それなりの
値引きやパーツのプレゼントなど販促には力を入れるはずですから
リース契約と購入するケースでどちらがお得なのかは、しっかり確認したいところです。

 

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